2009.05.28 Thursday

次は、ビールデンウィーク。

0
    あー、嬉しいこの忙しさ。
    今日はビールデンウィークへ行ってきた。その為に、開始20分から涙が止まらないと噂の『グラントリノ』を観るのに敢えて六本木のtohoシネマズを選ぶ。そしたら、両隣の女性が全く同じタイミングで泣きじゃくり始め、「やっぱここで泣くぅ?!」と心の中で突っ込みを入れたら、タイミングをずらしてしまって、私は一滴も流さず終了となった。
    不甲斐無さで胸を傷めながらも気を取り直して外に出ると、ヒルズアリーナではビールデンウィークの準備が着々と進められていた。

    本を読みながらスタンディングで一杯やろうと思ったら、試飲スペースがあって、取り敢えずそこから入ってみることにする。

    そしたら試飲コーナーが凄かった!

    オーソドックスな、いつもお世話になってるビールはもちろん、琥珀エビス、白穂乃香、プレミアムモルツ黒、キリンブラウマイスター、一番搾りスタウト、ASAHI熟撰まで...これらの生サーバーが並んでて、自分で2杯まで注げるのよ。迷いに迷って、1杯目は白穂乃香、2杯目はプレミアムモルツの黒を選ぶ。試飲っていうからちょぴっとかと思ったけど、飲み応え充分な350ml(たぶん)でした。これは試飲と呼ばないよ。出血大大大サービスだよ。

    で、これに加えて、オリジナルカクテルを1杯選べる。

    私はサッポロ生とクランベリーを割ったビヤクランベリーにした。
    ふふっ、おいしいわ、これも。
    試飲スペースに、おつまみ持ち込めたら言うこと無しだったわ。(どこまで図々しいのか)
    「『ビールデンウィーク』だなんて、おっちゃんの言いそうな駄洒落やん!」とか思っててすみませんでした。こんな素晴らしいウィークはありません。結局、ヒルズの風に吹かれてほろ酔いになり、試飲だけで満足して帰宅しました。


    しつこいけど、ビールが好きでほんとによかった。
    これからも、もっともっと!
    2009.05.26 Tuesday

    まずは、オクフェス2009。

    0
      夏だ!ビールだ!オクフェスだ!

      日勤後の遅れて参加だったので、血迷ってビール選びに失敗しないように、仕事の合間にどれを飲むか計画を立てる。
      「ほんとは、大好きな富士桜高原のヴァイツェンからいきたいんだけど、これはポパイで飲めるしな…何?プルーンのような味わい?濃厚な風味なら2杯目以降だわ」とか言いながら、出店一覧の気になるフレーズをマークしてたら、おっちゃんの競馬新聞みたいになってしまった。
      定時で切り上げて、急いで着替えて飛び出したもんだから、キーケースをロッカーに差したままにしてたみたいで、同期から電話受けて銀座で引き返す...落ち着け、私。

      霞ヶ関の駅を出たら、うっそうとした緑の中からラッパの音と笑い声が交じって聞こえてきた。
      ...私も早く乾杯したい!小走りに音の鳴る方へ向かう。
      そしたら日比谷公園は、うかれたビール好きで溢れかえってた。

      エルディンガーから始まり、桜高原のデュンケルヴァイツェンがおいしすぎて、ひと口目で飛び上がりそうになる。3杯目も浮気できず、桜高原オクトーバーフェスト限定メルツェンへ。あぁ...幸せ。
      肌にまとわりつくようなぬるい気温が、ビール隊に拍車をかける。やっぱこれじゃないと。

      そして、相変わらず調子に乗ってしまい、有楽町のガード下に移動してからのことは、おぼろげな記憶しかなく、翌日はやっぱりロキソニン様頼みになってしまいました。
      「お酒の神様ごめんなさい」を繰り返すのはもういい加減にしないとです。

      この夏こそは、清く正しいビール隊にならなくてわ。
      2009.04.23 Thursday

      ベルクもクラシック。

      0
        ベルクの情報はRSSで欠かさずチェックしているんだけど、
        先週、ちまたで流行ってる(私の周りだけだけど)クラシックを、ベルクもオリジナルで限定販売してるとの情報をキャッチした。
        ある意味ライバル。これは行かねば...

        限定500リットルあるし大丈夫かなと思ってたんだけど、
        友人に「1000杯ってことでしょ。結構はけるの早いんじゃない?」
        と言われ、リーマンが次々にベルクで喉を鳴らしているのを想像し、おまけにサンキュー価格というのにも気付いて焦りだす。
        「どうしよ、どうしよ、私の目の前で終了やったら...」
        途端に山手線の一駅がいつもより長く感じる。
        「次はしんじゅくー、しんじゅくーです。」
        降り立って小走りに東口へ急いだ。

        心配しなくてもまだまだあったよ。

        ベルクのクラシックは、どっしりしてて、甘味があった。ピルスナーというよりエールっぽい。
        2杯目に飲みたいビールです。(ちなみにこの日は、王将で薄いビール飲んできたからちょうど良かったのよ)
        2009.04.21 Tuesday

        その日クラシック、できました。

        0
          気付けばビールのことばっかり。
          でも春なんで、もうちょっとだけ浮かれさせてということで...

          その日クラシック作りました。

          友人のオリジナルラベルに負けてられないわとブツブツ言ってたら、
          WGMがその日オリジナルラベルを作ってくれました。


          どうです!いい色してるでしょ。
          ビール酵母が下に溜まってきらきらしてたよ。
          キャッチーなコピーはもちろん、『添い寝、熟成』です。
          2009.04.19 Sunday

          また、おいしいの発見!

          0
            それは、新橋のガード下にありました。

            アンチ・アサヒのビール娘に教えてもらったアサヒスーパードライが日本一おいしいお店。
            今までスーパードライっていうのは、スキッと辛口で、リーマンがネクタイ緩めながら、「喉ごしサイコー」とか言ってってキレ味だけを求めて飲むもんだと思ってた。
            だから、相当おいしいと聞かされても、アサヒじゃね...となかなか足が向かなかった。

            でもでも行ってみたら、
            いやー、やられました。
            『DRY DOCK』のスーパードライは美味しすぎ。止まらないわ。
            やわらかいし、こくもある。
            こんなにスーパードライが滑らかに喉を通っていくなんて...
            しつこいけど、コレほんとにスーパードライ?
            注ぎ方でこうもビールに魔法がかかるとは思わなかった。

            この琥珀度!(見えづらいけど)スーパードライでも出せるんだ。

            お料理もビール好きを満足させるええもの揃っとりました。
            アンチ・アサヒを誘ってまた行かなくては。
            2009.04.01 Wednesday

            ウエノ・サクラ・クラシック。

            0
              友人はオリジナルラベルを作成してた。


              私は丸裸の瓶を職場の冷蔵庫に隠して、窓を見ながらそわそわしてた。
              寒いからはけてるだろうと思ってた花見客は思いのほか多く、
              急げ急げと人ごみをかき分けて小走りしたから、栓を抜いた途端に泡が吹きこぼれてしまう。

              枝にしがみついた桜たちは、まだちょっと早いよと私を見下ろす。

              来週末が最もふくらんではじけ散ることはわかってるけど、
              この日の為に精魂込めて作ったビールだから、
              今宵は貴女たちを見上げながら飲ませておくれ。



              琥珀度の高い友人のビールは香ばしかった。
              でも、私のもスッキリしてるって一部では好評だったよ...
              2009.03.24 Tuesday

              ただ今、ビールと添い寝中。

              0
                前回からの一次醗酵を経て、瓶詰めしました。

                まずはビンを熱消毒。

                SAPPOROもSUNTORYもASAHIも、
                ラベルをはがせば同じビンだったけど、
                KIRINだけは刻印が入っててお金かかってたわ。

                いい感じに一次醗酵は進んだみたい。
                ふたを開けると琥珀色の液体がたぷたぷ揺れてて、ビールの香りが...!
                でも、私のだけ琥珀に若干パンチがなくて不安になる。
                まぁ、なんとかなるでしょ。

                今回もコンタミに気をつけて、砂糖を追加し(またここでも!)、
                ビンに注いでいく。もちろん無濾過〜。


                こっからは炭酸を逃がしちゃ駄目だからしっかり栓をする。

                この作業は、慎重さとかなりの脇ヂカラと思い切りが要った。
                栓を抜くのはあんなに単純で軽快なのに...
                これからは心込めて栓を抜こうと何度も思う。

                そして、

                今はひな鳥がかえるのを待つ親鳥のように、毎晩添い寝してます。
                おいしくな〜れ、
                おいしくな〜れ、
                と願いながら。
                2009.03.16 Monday

                春のビール対決。

                0
                  トリーさんとこのGreen AROMA、


                  バーサス 、


                  キョンツーがCMしてる SILK EBISU。

                  私はトリーさんに一票。
                  鼻まですっと上がってくるホップの香りが、春ですわ。
                  サクラ吹雪をこれで受けたい。
                  まさに、花見で飲むビールです。

                  キョンツーの方は、
                  キャッチコピーと、キャッチデザインと、キャッチキョンツーに、
                  私の方が期待かけすぎました。
                  2009.03.06 Friday

                  ただ今、ビールを熟成中。

                  0
                    「花見に合わせてビールを作るから」
                    というなんとも魅力的な言葉に引かれて、ビール作りをしてきた。


                    まず、『モルト』やら『ホップ』やら、ビールの商品名に使用しているそれらとは何なのか、化け学専門の知人にゼロから講義を受ける。
                    化学反応とかてんで駄目な私は、大麦からモルトを作り出す段階で、回路がショートしていたけど、愛するビールをもっと知るためと気合いで聴講。

                    そして、ビール作り開始。

                    モルトは大学芋の甘くないたれみたいな感じ。


                    これを水と、驚くほど大量の砂糖でぐつぐつ煮る。
                    まー!!!
                    ビールにこんなに砂糖を投入するとは思わなかった。
                    ビールは砂糖の塊だわ、みなさん。
                    そりゃビールっ腹になるわ、みなさん。
                    でも、麦芽には砂糖は大事なんですって、みなさん。
                    それなら仕方ない、飲んだ分だけツイストするしかないわと諦めて、
                    ビール片手に鍋の番をした。

                    分刻みでホップやらを投入してさらにぐつぐつ。
                    すべて煮出しきったらビール熟成タンクに移して、イースト菌を入れる。

                    ビール作りは出来るだけ無菌を保つのが大切らしい。
                    撮影用でもないのに、このタンクからの距離の取りっぷり。
                    大学で水虫の培養をしてた方が中心となり、注意深く作業する。
                    ビールは果実酒とかよりはるかにアルコール度数が低いから、私のいつもの横着な梅酒の作り方では通用しないみたい。
                    その時はコンタミという言葉が飛び交っておりました。


                    最後にタンクからお裾分けしてもらって自宅へ持ち帰る。

                    これからは温度が大切。

                    その日暮らしストさんに守られて、すくすく醗酵中のビール。
                    そっと回して、そっと振って、二酸化炭素をぷしゅーっと排出させて...
                    これが正常過程なのかもわからないから、毎日ひやひやです。
                    2008.12.24 Wednesday

                    ポパイ、飲み納め。

                    0
                      日勤後、神保町のさかいやスポーツに山グッズを漁りに行くため、神保町でビール娘と待ち合わせる。
                      山グッズ収集に行くのがメインだったはずなのに、ビール娘が「帰りにポパイに寄ろう!」と提案するから、シュラフそっちのけで、頭の中はすっかり『さかいや経由ポパイ行き』になってしまった。

                      初めてカウンターに通される。ビール娘はすっかりちゃっかり顔馴染みになってしまったようで、慣れた足取りでするすると奥のカウンターへ向かいながら店長さん達に会釈していた。

                      注がれるのを待ちながら、怪しく光るビアグラス。


                      天井も壁もカウンターも、どこもかしこも...

                      よなよなの奥のサーバーの数を御覧あれ。
                      40種類の樽ビールが待機中。


                      クリスマス限定、ストロングエーーーーーーーール!
                      ぷはーですわ、もう。
                      私とビール娘が各々で当てたクリスマスチケット、ハーフパイント無料券5枚×2を2人で飲みつくした。2人で10種類。でもまだまだ奥にはひねってもらうべきサーバーがいっぱいある。
                      来年もここでおいしいビールをしこたま飲もう。
                      Calendar
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      3031     
                      << July 2017 >>
                      Selected Entries
                      Categories
                      Archives
                      Recent Comment
                      Recent Trackback
                      Links
                      Profile
                      Search this site.
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered by
                      30days Album
                      無料ブログ作成サービス JUGEM