2009.02.18 Wednesday

年越し、ネパール、毎日ダル。

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    アイキャンプ中のメニューは毎日ダルバートというNepalの定食だった。
    おいしいんだけど、確かにおいしいんだけど、おいしいんだけど...
    続くとさすがに飽きる。

    12/31昼のダル定食。


    1/1昼のダル定食。


    1/2昼のダル定食。


    停電で暗くて写真で写せなかっただけで夜も、もちろんダルです。
    だいたいオイリーな味付けで、白カブがあっさりしてて唯一のお口直しなんだけど、かじってたら隊長に、「カブは寄生虫が入ってる事が多いからあかん」と怒られてしまう。仕方なく隊長の目を盗んでかじってた。(だっておいしいねんもん)
    微妙にメインかサイドのメニューに変化があるのはわかるんだけど...
    外人も日本でブリ定食→鮭定食→さわら定食とか続けて食べるとよくわからんくなるのかな。

    Kathmanduに戻ってきた夜、
    今日はダルから抜け出せるぅ〜!と張り切って何食べるか考えてたのに、
    ランクルの中で隊長が、「きょうは高級ダルバートのお店に連れて行ったるで〜」と。
    連れてかれたのは古めかしい王宮のような建物で、Nepalの踊り子付きの高級Nepal料理屋。
    「おいっし〜な、ここのダルはやっぱり。そう思わへんか、タムラさん?」
    「...は、はい。」
    おいしいけど、確かにおいしいけど...?いつものダルと何も変わらなかった。
    2009.01.26 Monday

    年越し、ネパール、ドット柄が流行ってます。

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      今回は移動が多く、ぼーっとランクルから窓の外を見てる事が多かったのですが、
      よくよく観察してみると、ネパギャルの間でドット柄が流行ってる事に気付きました。


      大振りのドットが青地に映えてます。
      大正着物の銘仙みたいで素敵です。


      白地に赤ドットは桜色のショールを。
      手前の少女も相当ハイレベル。ダンスフロアにいたら危ない危ない。


      左側の少女もよく見れば薄めのドットが入ってます。
      自転車で受ける風にひらひらなびいて、きらきらしてて、
      みんな美しかったです。

      そんな中でも、ドット娘大賞はこの娘でしょう。

      アイキャンプのボランティアに来てたドット娘。
      足元の薄紫色まで完璧です。唸りました。

      2009.01.25 Sunday

      年越し、ネパール、アイキャンプ vol.3

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        ここがオペ室になった教室。

        揮発性のアルコールを染み込ませた綿を床に散らして室内を殺菌する。
        強力なのか、有毒なのか、慣れるまで目や喉などの粘膜がひりひりした。


        オペに使用するガーゼ等を準備するNepalの看護師。
        これをオートクレーブというものでガス滅菌する。


        カルテ。
        名前も歳もNepal語で、レンズの度数以外、何が書いてあるのかさっぱりわからなかった。
        このカルテと患者さんが合ってる事すら自身ない。


        いろんなメーカーから寄付された人口レンズ。


        発電機を稼働中。
        これが動かなきゃ始まらないのだけれど、毎日この稼働に1番時間がかかっていた。


        暗い中、準備を進める日本チーム。
        私は今までオペ室に入った事すら無かった為、はじめはただおろおろしてるか、誰でもできるお使いをちょこちょこやっていた。


        こちらがNepalチーム。
        中央がDr Bista。Nepal人なのに驚くほど勤勉で、オペが速かった。
        年間20以上のアイキャンプを無償でやってるらしい。


        そして、発電機の稼働とともにオペがスタート。
        2009.01.16 Friday

        年越し、ネパール、アイキャンプ vol.2

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          アイキャンプはSalyanのはずれにある小学校で行われた。

          今回のアイキャンプは、ローカルラジオで情報を流したり、学校で子供にアイキャンプのパンフレットを配布して家族に伝達してもらうというような告知方法を採ったそうだ。
          バスで山を越えてくる人もいれば、家族に手を引かれて2日がかりで歩いてやって来る人もいた。集まった数210名。残念なことに、50名程バス事故のために途中の村で足止めされて来れなかった。


          朝早くから待ってたおじいさん。

          青空の下での視力検査。

          「これは何本?」


          「...」


          Nepal赤十字に所属するボランティアの青年。
          現地のボランティアスタッフがたくさんいるのは意外だった。
          Nepalは、先進国からかなりの数の団体が医療活動に来ているけど、ただ援助を受けるだけじゃなくて、自分たちも関わっていこうという姿勢を持つことがやっぱり大事だと思う。
          こういった若者が増えてくれば今後のNepalも変わってくね。


          裸足で山道を歩いてきた女性。
          Salyanはマオイストの活動拠点だったこともあり、こういった医療活動あまり行われていなかった。なので、ここの人たちにとってアイキャンプはただ事ではないイベントだったみたい。地方なのに、やけにハイセンスだなと思ってたら、みんな自分の一張羅を身にまとってアイキャンプにやって来ていた。


          まだまだ集まってくる人々。アイキャンプは始まったばかり。

          2009.01.10 Saturday

          年越し、ネパール、アイキャンプ vol.1

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            KathmanduからBhairawaまでは国内線で1時間。

            『Yeti Airlines(凄い名前!)』のエチケット袋には、
            サリーを着たNepal女性が居た。
            隣のばあちゃんにシートベルトの留め方を指導(復路もそうだった)。

            Bhairawaからキャンプ地のSalyanまではランクルで8時間。

            医療物資と自分たちの荷物を積み上げる。


            Bhairawa-Salyan間の途中にあった村の子供。
            それまで「けっこー道きれいですねー」なんてみんなで余裕かましてたら、
            ここからアップダウンの激しいoff roadが4時間続いた。
            居眠りの度に、窓ガラスに頭を何度もぶつける。


            目を覚ませば桃源郷。


            すれ違ったローカルバス。
            車内もいっぱいやったけど、車上にもいっぱい。
            途中からは、アジアによくあるタイプの片側断崖絶壁が続く。


            故障車が出れば直るのを待つしかない。


            移動でくたくたになって電気のない真っ暗な宿へ到着。
            トイレに早速懐中電灯を落としてへこむ。


            そして、日が昇って、アイキャンプが始まった。
            2009.01.07 Wednesday

            年越し、ネパール、7年振り。

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              BangkoK-Kathmandu間。
              艶やかなコスチュームで華やかに仕事をするTHAI航空のCA。


              Kathmandu到着。
              空はパキパキに青いけど、車とbikeの排気ガスですぐに喉を痛めた。


              kathmanduで滞在したhotel。
              首都で1日12時間停電。昔はこんなことなかったのにね。
              もうすぐ16時間に伸びるらしい。
              マオイスト政権になっていろんなことが途端に不都合になったって。


              日が昇ると20度越えるけど、朝は凍てつくくらい寒い。
              kitchenの奥では青年が肩をすくめてゆで卵をゆでていた。


              チャウチャウ(インスタントラーメン)。
              まぁおいしいけれど、これは日本のお店で出すんは勇気いるわ。
              初日の朝食で出てきて、「えっ!」と思ったけど、それから帰国日まで毎朝これだった。
              2009.01.05 Monday

              年越し、ネパールより帰国。

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                明けましておめでとうございます。


                アイキャンプを終えて、ネパールより帰国しました。
                丸5日間お風呂に入らず、日が昇って落ちるまで、山の上でひたすら手術。
                気付けば年が明けてて、年越しもお正月もカレーづくし。
                体力気力の限界までいきかけたけど、いい経験させてもらいました。

                今は、と、とにかくお餅食べたいよ〜、お餅が!
                今年もよろしくお願いします。
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