2008.11.11 Tuesday

モロッコの男の人のコート。

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    東京マラソン落選しました。
    かわいいウエア揃えなきゃなぁとか、ipodと連結しているNikeのシューズはどんなのにしようとかなぁとかウキウキしてたのに、残念です。
    もしマラソンのエントリー通過したら自転車通勤しようと思ってて、デイリーユースなアウターを探していました。
    そしたらモロッコの男の人が着てたコート(マント?)を思い出しました。


    初めて見ると、ギョっとする出で立ちで、みんなネズミ男みたいでした。
    でも、このおじさんなんて靴下とかちゃんとタータンチェックでベージュのバブーシュ合わせてて、かなりシャレ乙です。


    この人は魔女みたいでした。杖で魔法かけられそうです。
    ちなみにこの服、夏は涼しく冬は暖かいらしいです。
    でも、そんな都合のいい構造してそうに見えなかったです。
    兎に角とんがってるんですよ、みんな。
    とんがってる意味(必要性)が知りたかったけど、結局わかりませんでした。


    こうやって見るとかっこいいですね。
    風を切ってると、何だかとんがり度が増して勇ましいです。

    マラソンは敗者復活戦に期待します。
    2007.04.09 Monday

    モロッコ・ロコモーション~CAMEL! CAMEL! vol.2~

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      サハラの入り口メルズーガ、



      パウダリーファンデーションの世界にやってきた。

      っさらっさら。
      ぐるり見渡すと一面黄金色。

      ほーーーーーーー!!!

      あそこも地球やけど、ここも地球。
      しばらく放心した。

      そしてCAMEL部隊がゆっくりゆっくり我々の前へ。



      ...来た来た来た!!!
      CAMEL!! CAMEL!! CAMEL!!
      自分がここに居る事が信じられなくてみんな砂を蹴散らしてジャンプしてはしゃぎまくった。


      この子が私のCamelちゃん。まつ毛ふさふさ。この角度からの視線...たまらない。
      CAMEL使いが次々に私たちを各々のCAMELちゃんに乗せてく。CAMELちゃんは背中にまたがって、下に居る人が首の付け根を「チョップ、チョップ」みたいなことを言いながら叩くと、突然前傾姿勢になってぐわんと立ち上がる。ほんまに不意打ちでこれが唯一CAMEL乗りで激しいプレイ。チームイギリスのサラちゃんは「ジーザス!ジーサス!オーマイガッッッ!」を連発してた。なるほど、こういうときに使うのね。

      空は少し曇ってた。
      CAMEL一行は陽が落ちる前にテントへ向けて出発した。



      さくさくさくとCAMEL ちゃんが歩く。
      ぽっくりぽっくり私の体も上下する。
      心地いい。
      まったくもって不快じゃない。
      マッサージチェアよりも極楽。



      1時間ほどしてテントのある所に到着した。
      こんもりした山の先に何があるのかと思って、リュック背負ったまま夢中で山を駆け上がった。



      その先は山。そのまた先も山。
      地平山。
      永遠に続くパウダリーマウンテン。

      全身タイツでどんぐりころころをしたい衝動にかられた。

      夕刻が迫り、曇り空の中でも薄い陽は落ちていく。少しずつ、ほんとに少しずつ深い蒼い色に染まってった。



      砂漠での食事やCAMELの先導、雑事云々は20歳のモハメドがすべて1人でやってくれた。まさに砂漠の民やね。
      夜にはジャンベも叩いてくれた。テントの中でくぐもったモハメドの声と乾いたジャンベの音が冷えた体に染みる。

      真夜中、テントを出て1人ライトを持たず、さくさくと砂漠を歩いた。
      夜の砂漠は曇ってるにもかかわらず、雲の隙間から照らす月明かりがじんわり地面を照らしてて、おもいのほか明るかった。地平線だって遠くまでわかる。
      そして、風のやんだ砂漠は緩い熱がほのかに上がってあったかかった。

      聞こえるのは自分の顔を横切るかすかな風の音だけ。

      砂漠に仰向けになった。
      砂漠と、曇った空と、薄い月と私。
      うつ伏せになった。
      あごを砂にうずめた。
      独り占めで地球とつながった。

      砂漠はいい。気持ちよかった。


      夜は雨が降ってたみたい。
      朝陽は見れなかった。



      雨の降った後の砂漠は、もこもこしてて、踏みしめると中からさらさらの砂が出てくる。

      帰路をまたぽっくりぽっくり戻っていった。
      もうすぐ終わりなのかと思うと、遊園地にまだいたい子どもみたいに、だだをこねてここで飛び降りたいと思った。そしたら砂漠に置いてきぼりなんやろか。
      リーマンパッカーじゃなきゃそうしたいところ。
      とか考えてたらメルズーガの町が見えてきた。


      お疲れCAMELちゃん。
      楽しい砂漠ツアーをありがとう。
      2007.03.22 Thursday

      ヒサビサ・ロコモーション!!~CAMEL CAMEL vol.1~

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        久々にモロッコ旅日記復活。

        後半の大目玉となった砂漠への旅振り返り。
        今回私は時間がなかったので、マラケシュからサハラ砂漠の入り口、メルズーガ行きのツアー2泊3日に参加したけど、時間があるなら絶対自分でメルズーガへ行ったほうがいい。

        私が砂漠ツアーで心配してたのは、気温。直前まで気候のことを何も考えてなくて、モロッコは半袖で過ごす気だった。で、出発前夜に呑んだ旅友に「雪降るで、砂漠!」と教えてもらいあわてて買ったユニクロのフリースしか持ってなかったのに加えて、マラケシュでも夜はぐっと冷え込むし、おまけに風邪もひいちゃってとにかく今回は砂漠ツアーskipしようかと思うくらい悩んでた。


        ↑宿の机。鍵と灰皿とミネラルウォーターと。

        前日に宿のおじちゃんに今持ってるアウターを全部見せて、「これで砂漠行ける?」って訊いたら、いつも「イイシャアッラー(神のみぞ知る)」を連発してるおじちゃんが、「...ちょっちキツそうだね」みたいな返しだったんで、ほんとにこりゃまずいかなと思った。
        そこで、隣の部屋のオランダ人クリスにモロッコで買ったというめちゃくちゃ暖かい羊皮コートをマラケシュ滞在中はずっと借りてたので、これを砂漠ツアーに持っていけないか交渉した。いつも気前よくウインクして何でも貸してくれたり奢ってくれたクリスだけど、私がマラケシュに帰ってくるまで居れないからちょっと難しいと言われる。ううっ。
        こりゃ宿の毛布を一枚借りていくしかないと悩んでいると、私がエッサウィラに行く前に宿であった日本人K君がマラケシュに戻って来た。K君はコンパクトな赤外線ダウンを持参していてマラケシュでは使わないから貸してくれると!
        ほ〜〜!!
        半袖でも南極で大丈夫だという強力なダウンを手に入れて心から安心し、クリスのモロッココートを未練無く手放せ、旅への準備は整った。(前置きちょっと長過ぎた。でもこれくらいずーーーっと悩んでたのよ。)


        ↑鼻水たらしてたら雑貨屋のおじちゃんがくれたタイムと、モロッコで飲みまくった現地のたぶん抗生剤。



        出発の朝はモロッコの旅では珍しく曇り空だった。
        ふぉんとにさぶかった...タイツ履いて腰に温湿布貼って、足裏に貼るカイロの完全防備。
        でも芯まで冷えた。

        ランクルに乗り込んだのは、私の他にチームイギリスの男女5名。
        『トレインスポッティング』みたいな人たちやったらどうしよかと思ったけど、めっちゃ爽やかなmens&galsやった。何歳か訊かれてみんなが21歳だと言うからついつい「私もやで!」と返してしまい、看護学生ということで旅はスタートした。けどネイティブの英語まったく聞き取れず。車中ではほぼサウンドだった。


        マラケシュを出ると一気に乾いた土地の景色が広がる。
        山々の間に小さな村が点々としてた。


        と思ったら、突然雪!
        先行きが不安になって、ちょっと、いやかなり泣きそうになった。


        移動の車中は私もチームイギリスもほとんど寝てた(笑)。
        目が覚める度に景色が変わる。


        山が開けて街っぽくなってきた。こんな感じはどこかイエメンと似てる。


        カスバ街道の都市ワルザザード。
        日中は天気がいいと、空がたまらん青い。
        埃っぽいけど空気はしまってる。



        カスバ街道のオアシス、ティネリール。ここは旅行者の散策コースに大抵組み込まれてるらしく、我々も車を降りてあぜ道を歩いた。そこで旅行者によくあるパターンのとある土産物屋に連れて行かれる。


        う...見るからにぼったくり絨毯の匂いがする。


        手つきが怪しい。目つきが必死。
        この時このオヤジの話術に翻弄される予感がした。

        オヤジのアラブ風イングリッシュによる説明の横で次々に部屋中に敷き詰められていくカーペット。
        惑わされないように目を背けてたけど...私の視界にモロッコでは珍しい茶色いカーペットが...!テクスチャーも他と違う。いけてる、いけてる...
        指をかじって見てたら、隣でチームイギリスのホリーちゃんが900D(約100$)でカーペットをさくっとお買い上げした。オヤジの言い値で!
        言い値なんてあり得ない!基本は半額から交渉でしょ!
        これじゃいつもの値引き交渉ができないと慌てる。
        でもじーっと茶色のカーペットに熱い視線を注ぐ私に気づいたオヤジはチームイギリスの見ていない所でジャパニー(私)と交渉を始めようとした。

        オヤジ(以下オ)「お前はあれが欲しいんだろ?」
        ヨシコ(以下ヨ)「イ、イエス!!!でも900Dは出せない。お金ほんとに500Dしか持ってないのよね...(これはほんとだった)」
        (オ)「(オヤジ唸ったあとで)...お前のそのジャケット、いいじゃないか」
        (ヨ)「これ?これは(嘘だけど)けっこう高いよ、リバーシブルだし、ほらほら!」
        (オ)「モロッコはまだまだ寒い。それもくれるなら700Dでどうだ?」
        (ヨ)「(物々交換か!これはもしかしたらいけるかも!)...でもほんとに500Dしかないから私は」

        ここでオヤジ最後の粘りを見せるも、私も関西人、一歩も譲らずの攻防戦を繰り広げ...
        (オ)「仕方ない、500とそのジャケットで交渉成立だ」
        (ヨ)「ほんと!?(ユニクロで1200円だったけど)3、40$はするよ、これ。仕方ないけど交渉成立で!」

        ヨシコ粘り勝ち。
        迷いはなかった。マラケシュじゃ500Dでは手に入らない。
        日本人旅行者K君に借りた赤外線ダウンがあるから大丈夫だと自分に言い聞かせて...


        私の腕にはカーペット、おやじの腕にはユニクロのフリース。
        マイナスの砂漠に向かう直前に易々とフリースを手放した私。
        バカすぎる...わかっているけどいつもこう。
        2人とも大満足な交渉成立。

        そして心も体も身軽になって、メルズーガへと向かったのです。


        2007.02.20 Tuesday

        しつこいけど、ロコモーション!!~エッサウィラvol.2~

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          旅に出ると、日本に居るときよりも格段に朝陽と夕陽を見ます。まぁ私は寝坊をして朝陽を逃す事が多いんだけど。
          そして、帰国して日本の夕陽もまぶしいなと思った時はいつも、どこかの街で見た夕陽を思い出すんです。きっと、エッサウィラの夕陽はこれから何度もフラッシュバックするでしょう。


          だってこんなにきれいなんですもの。



          モロッコ人も少しずつ陽の落ちる方へ集まってきた。






          女の子も染まる。





          私はいつもこの瞬間に絶品の半熟卵が頭に浮かぶ。(ほんとに、どこの街でも)




          空も染まって、カモメの鳴き声も夕陽に溶ける。




          そして、陽が完全に落ちたとき、
          エッサウィラを囲む城壁がオレンヂ色になった。




          みんなひしめき合って門の中に入って行く。












          夜の旧市街は白い壁にあったかいランプが灯る。


          エッサウィラはレストランの内装がすんごいかわいかった。
          値段もそんなに高くない。400円あれば十分こんなお店でくつろげる。


          夜中になるとちょっと騒がしくなってきた。いたる所で子どもたちがスパークな火遊びしてたから。別にお祭りではないみたい。おねしょしないようにね。


          ミントティーを飲みに入ったお店では女の子がお手伝いしてた。



          風邪っぴきの私に「リーガル、リーガル、ノープロブレム!」と言って何やら怪しい葉っぱをいっぱいくれたお兄ちゃん。自慢の品をバックに。



          2007.02.19 Monday

          モロッコ・ロコモーション!!~エッサウィラvol.1~

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            旧市街と砂漠とイスラム。
            モロッコはこのイメージしかなかった私の脳天をスコーーーーーーーーン!!と打ち抜いたのが、エッサウィラです。



            マラケシュからバスで約3時間、モロッコ南西部に位置する世界遺産の街。
            あやっぺ、荻野夫妻をはじめ、現地で会った日本人もエッサウィラをモストマストしてたんで、フェズの迷宮を外してでも行こうと思い、期待十分で行ってきました。

            まったく裏切られなかったよ。とんでもなくいい街でした。



            青空っ! 白っ!カモメっ! 海っ! 魚っ!
            そのままやけど、ほんまそのままやけど、ほんまにそうやってん。



            漁師さんたちが集まってる所をのぞいてみると...


            輪の中に盲目の唄うたいがいた。


            ボートまで青い。...もう何もかもがまぶしい。


            朝市ではエイまで売ってた。
            そういや食べ損なった...!


            漁港のすぐ隣で捕れたての魚屋台がならんでる。
            サーディンも身がきゅきゅっとしまっております。


            ムーレイ・エル・ハッサン広場というところ。
            名前だけきくとイスラムだけど、
            どうしましょう...ここはほんまにモロッコですか?
            何処ぞのヨーロッパかと思うような洒落たオープンカフェが並んでた。
            地元の人もここでのんびりくつろいでた。


            街をぐるりと取り囲む城壁。



            宿の窓からは海が見えました。



            街は京都みたいに碁盤の目みたいになっててそんなに広くない。
            マラケシュとは違う白い壁がまた空の青と絶妙なコントラストなんです。



            エッサウィラのイケメン、ユセフ。
            鼻に絆創膏貼ってます。
            モロッコの音楽いろいろセレクトしてくれた。



            街の子どもたちも人なつっこかった。
            あ〜ほんとにいい街だったな、ここも。







            そして初大西洋。
            ビーチまであったよ、エッサウィラ!

            次は夕陽のエッサウィラをアップさせて下さい。
            2007.02.17 Saturday

            モロッコ・ロコモーション~食べ物編~

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              やっぱり旅に出れば胃袋にもたくさん思い出を。
              ローマに負けじと、ここモロッコでもとにかく食べまくりました。前にバリ島で赤痢になって神戸で隔離されて以来、インドに1ヶ月居ても一度もお腹を壊さなかったという豪腹に進化したので、旅先でもためらいなく何でもいけるようになりました。

              どこの街でも生絞りオレンジジュースは1日2回欠かさず。



              その場ででぐいぐい生絞ってくれて1杯約45円。


              砂漠ばっかりと思ってたけど、モロッコ野菜もこんもりとれるみたい。街から街の移動中はけっこう畑があった。


              オリーブもけっこうあって、よく買ってたな。モロッコらしい酸っぱさがやみつき。

              マラケシュのフナ広場にある屋台は毎晩派手派手しくざわざわと観光客や現地人が集まってた。

              50台くらいの屋台がびっしり並んでて、日没前に何処からともなくコック姿のモロッコ人がやって来る。
              初日からハシゴしまくりでいろいろ食べた。

              まずこのお兄さんがグツグツやってるのは...


              このスープ『ハリーラ』。

              モロッコ人のお味噌汁?いやパンにつけたりして3時のおやつ的に食べてる人もけっこういた。
              1杯約30円。ひよこ豆をぐつぐつ溶けるまで煮ているから、片栗粉が入ってるのかと思うくらいとろみがついてて、体があったまる。

              次がここですね。


              BARエスカルゴ。

              醤油ベースのエスカルゴが1杯75円ほどで食べられます。ゆでられるまえのニョキッとした角を市場で見るまでは毎夜食べてたくらいはまってた。


              こういう屋台で串焼きとか海鮮焼きとかも売ってるけどけっこう高かった。味もまあ普通やし。
              ただお兄ちゃんたちのテンションだけはすこぶる大阪のおばちゃん。

              そしてお口直しには...



              こんなスイーツとミントティーで。
              お口更に直す必要があるくらい、甘くて粉粉してた。
              そしてここのミントティーは限りなくジンジャーが混入してて舌がしびれそうやった。

              遠くから毎晩眺めてたけど、モロッコ最後の日に彼らの元にやっと挑戦しに行きました。


              何でしょう...?

              牛の湯くぐり脳みそターメリック風味。屋台の前に顔と脳みそが並んでて、まずその前に座るのに勇気がいるんやけど、お味の方はあん肝やった。パンに挟むとまさにあん肝サンドでなかなかいける。でも、自分の目の前のモノを見ると正気に戻る。「脳幹いきます。次は小脳。」とか言いながら食べた。


              見えにくいけど、クスクス。どっかの高級レストランのメニューに日本語で『クスクスは世界で1番小さいパスタのことです』って書いてあったけどほんまに?ローマ経由の私にはちょっと理解できませんが...どうみても米のほうが近いと思う。
              マラケシュの食堂だと1皿400円〜。意外とそんなに安くないのよね。でもお味は優しい。おっきいキュウリとか人参とかごろごろ入ってて、ベジ、魚、肉といろいろあった。


              毎食後はやっぱりミントティー。お砂糖たっぷりおいしかったな。
              2007.02.14 Wednesday

              モロッコ・ロコモーション~マラケシュの空が青いから~

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                私の旅人生、数えてみれば
                モロッコにて30ヶ国目を迎えました。



                空が毎日毎日とっても青かったモロッコの旅を少しずつ振り返ります。

                マラケシュは結局8日間のうち半分滞在した。特別居心地がいいわけではなかったんだけど、交通の便がよかったし、四六時中にぎやかで旅に来てる感じがびんびんしてた(フナ広場はちょっとうるさすぎるけど)。


                マラケシュに戻るたびに滞在してた宿『HOTEL MEDINA』シングル約900円。宿の人がつかず離れずで思いのほか過ごしやすかった。この宿があったからマラケシュは安心して過ごせた。
                中庭があって屋上まで吹き抜けになってるモロッコ建築。タイルがかわいい。



                乾いた地面も、狭い路地も、視界に映るのはみんなピンク色。


                そして見上げる空は抜けるような青。



                夜は毎日屋台が並ぶ。


                で、こんな感じの大道芸人があちらこちらにおります。


                たしかに毎日居たら疲れるけど、ちっとも飽きなかった。

                フナ広場の大道芸見てたら手を取られて、強引にヘナを書かれた。
                  →  
                仕事がなければもっとたっぷり書いて欲しかったけど。強引の割にはあの女の人上手かったな。



                アーチのカーブがたまらん美しい。



                ピンク壁には洗濯物がよく映えます。




                わんさかバブーシュ通り。この辺を通るたびにカバンにバブーシュがたまってきて...



                最終的にこんなに買っちゃいました...とほほ。きりないくらいのいろんなバブーシュがあるから女子はモロッコに長期滞在するとお金底をつきるな。



                金ピカ通り。ぎらぎらモロッコ男が待機中。



                狭い路地でも圧迫感がないのはなんでやろ。
                やっぱり旧市街はいいね。

                次回は食べ物編。
                2007.01.30 Tuesday

                GOOD-BYE MOROCCO!

                0
                  FU.....

                  SA.BA.KU.YOKATTA.....

                  It wasnt so cold in the dessert.
                  I really wanted to stay there more 5days!!!
                  Ive forgot that fever during riding on my Camel in the dessert.
                  and I took lokal medicine too mach,then getting better.
                  I will be better until going back to Japan.

                  Anyway,
                  SA.BA.KU.YOKATTA...Camel hoshii...
                  I wana take my Camel to Y.G.H.

                  mousugu kaerimasu.

                  isram culture ni fureruhazuga...Morocco ni doppuri deshita.

                  soreja,
                  NIPPON de.



                  2007.01.26 Friday

                  MOROCCO de fever,

                  0
                    ro-maji de shitsureishimasu.

                    morocco de sukkari kazeppikini nacchaimashita.
                    datte degree ga daytime ha 25° nanoni nighttime ha 0°toka...

                    samusuginasu.

                    nekondemo nekondemo naoranainode,kyoukou de ashita dessert he ittekimasu!
                    demo, dessert ha -10°tokanande sagarurashii...
                    demo ikitaikara ittekuru!
                    buttaoretemo camel ni noritai.hoshizora ga mitai...
                    kara.

                    Marakesh mo yoruha samuisamui.
                    demo sora ga totemo kireina kunidesu.

                    iroirokakenaikedo,
                    sutekina kunidayo!

                    soreja mata...
                    2007.01.22 Monday

                    モロッコの前に、

                    0
                      1日だけロ−マにいます。

                      イタリア人うける。見てるだけでおもしろい。

                      ヨ−ロッパ慣れしてない私の目には鼻血の出そうな街並みが広がってます。
                      1日だけだから、かなり凝縮してぐいぐい観光しました。いろいろ感じたことはまた落ち着いてから報告を。

                      とにかくロ−マを食いつくそうと、切りピザやパスタやジェラ−トやら目に付いたら食べまくってます。ノルマが多くて胃袋がついていきません。いや、ホントはついていってるから恐い。
                      今日だけで何食食べたやろ。

                      コロッセオの近くの貸しアパ−トみたいなホテルに泊まってるんやけど、今は私1人で、明日は早朝モロッコへ発つのに目覚し時計がないのでちょっと心配。

                      それでは。
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